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【体験談】なぜ、僕の就活は落ちるとダメージを受けるのか?【ひきこもり】

2021/06/27
こんにちは!

今回は「僕の就活は落ちるとダメージを受けるのか?」というのをツイートを元にまとめてみます。

ちょうどクラウドワークスの案件にも応募していたので、そちらとの比較で僕のリアル就活の方を考えてみました。




僕のリアル就活の場合



「勤務場所が限られる」


僕は茨城に住んでいるのですが、茨城は車がないと移動が不便です。
公共交通機関があることありますが、ちょっと郊外に行こうとすれば車が必須です。

よって車を持っていない僕は、「勤務できる場所が限られる、勤務できる場所の求人にしか応募できない」というわけです。

「仕事内容を選ぶ(僕ができる仕事は限られる)」


これに関して色んな意見と考えがあると思いますが、あくまで「僕の場合は」です。

僕は「不器用で物覚えが悪い」「人と接するのも得意ではない」
「複数のことを同時に行うのが得意ではない」などを自覚しているので

どの職種を明確に避けるということはないですが、「仕事内容にをよく見て自分でもできそうなもの」を選んで応募しています。

「求人票で見て危ないところは避ける」


僕はブランクがあってなかなか雇ってもらえないことを自覚していますが
やっぱり普通の人と同様に「ブラック企業や怪しい所では働くたくない」と思っているので、変な求人には応募しません。

「学歴・経験不問にしか応募できない」


僕は学歴がなくて、職業経験もほとんどないために必然的に「学歴・経験不問の求人にしか応募できない」というわけです。


次にクラウドワークスの応募の場合を見てみます。


クラウドワークスの応募 


「案件はいくらでもある」


クラウドワークスは多種多様な案件(仕事)がたくさんあるので、選び放題・応募し放題です。


「実績は見られるけど、学歴と経験は関係なし」


クラウドワークスでの実績があると案件(仕事)を受注しやすいみたいですが、応募要件に学歴と実際の仕事で経験が問われるものは、ほとんどありません。
(専門性が高いものは別かもしれないが)

「今、何ができるか?実際にその仕事ができるのか?」が問われるみたいです。


「少し怪しい案件でも応募する」


クラウドワークスでも怪しい案件を見分ける方法はありますが
(発注者の実績や本人確認済みかなど)
仕事単位の応募なので「怪しくても試しに応募してみるか」と気楽に考えることもできます。


「ネット上で完結するので勤務地に出勤する必要がない」


これは僕には本当に大きいです。

全てのやり取りがネットで完結するので、当たり前ですが
「勤務地がどこか?などリアル就活で大事なことを気にする必要なし」です。


2つを比較して考えてみると...


クラウドワークスもリアル就活も実際に仕事をする時のプレッシャーはどちらも同じだと思うんですが

応募する時はクラウドワークスは制限が少なくて、「あまり余計なことを気にせずに応募できる」ので、断られてもほぼノーダメージです。

それと比べて僕のリアル就活は
「通える勤務地、できそうな仕事、まともな企業、学歴・経験不問の求人」
など、「消去法で選びに選んでやっと見つけて応募する」ので、断られると大ダメージを受けんるんだと思います。


困っている人、苦しんでいる人は取れる手段が限られる




よく「仕事なんて選ばなければある」「どこへで行く気になればある」という意見はありますが

僕の場合は車はないし、そもそもお金がないので取れる手段が少ない...

できる仕事も「なんでもいい」というわけではなくて、長く続けることを考えるとある程度は選ぶ必要があります。

実は困っている人、苦しんでいる人は僕と同様に少ない選択肢から選ばざる得ない状況になっているのではないでしょうか。


以上です。最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。