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クラウドワークスの案件を初めて完了させて感じたこと【体験談】

2022/05/03
こんにちは!


つい先日クラウドワークスの案件を初めて完了させることができました。

今回その事を通じて感じたことをまとめてみます。

緊張の初納品...結果は一発OKでした!



PCの作業にはある程度自信があったものの、ネットを介しての仕事を受けたのは初めてということと、発注者様が求めるクオリティがどの程度か?というのがわからなくて
作業をしている間は常に半信半疑で「これで大丈夫か?」と探り探りやっていました。

正直すごく不安が強くて、プレッシャーを感じていました。

納品する時も1,2回修正が入るかも?と覚悟はしていたので
一発OKをもらえて、しかも褒められるというのは予想していなかった。

素直に嬉しくて、直前まで落ち込んでいた気分が一度に吹き飛ぶぐらいに気分が上がりました。

自分のスキルが評価されると嬉しい



正直言うと、かけた時間と労力と見合わない報酬だと思います。
(実績を積むまでは最初はある程度は仕方がない)

でも今まで自分のPCのスキルが仕事という舞台で評価されたことがなく
そしてそれがお金になるというのも経験したことがなかったので

自分のスキルが評価される=お金になるというのがシンプルに嬉しかったです。

一方で今までやってきた仕事は...



僕が今まで経験してきた仕事はひとつを除いては、不幸にも仕事の要領を得ることができず、あまり職場環境にも恵まれなかったので

「時間分の我慢をして拘束された分の対価としてお金がもらえる」

これが僕が働いて収入を得るというイメージでした。

だから収入を得てもあまり実感はなくて、嬉しさもとても薄味でした。

ボランティアでもやりがいはあるが...



僕はボランティア的なことも色々とやった経験があります。
(お金もないのにね..)

そして今回のことはその時の「誰かに感謝してもらえる、喜んでもらえて嬉しい」という感覚に似ています。

ただ決定的に違うのはボランティアはその後に「もやもや」が残ります。

その「もやもや」は何かというと
今の僕の本来の目的は「職を得る」「収入を得る」なので

仮にボランティアで誰かに感謝されても、自分の本来の目的が満たされることはない。

「喜んでもらえて嬉しい、だけど自分は満たされない」

この矛盾で僕は「もやもや」するのかなと思っています。

でも僕は決してひきこもりの人がボランティアをすることやボランティア自体を否定するつもりはありません。

ただお金がなかったり、苦しさを抱えている人が「ボランティアと上手く関わり、適切な距離を取るのは本当に難しい」と思います。

わかりやすく言ってしまうと

僕はお金がなくて困っているひきこもりの人を救うのは、「ボランティアで感謝されること」よりも「仕事をして対価としてお金を得ること」だと思っています。

まとめ

ボランティアのことを熱く語って少し脱線してしまいましたが

僕はクラウドワークスの案件を初めて完了させることで
「自分のスキルが評価されてお金になる嬉しさ」を感じて

これからも自分のスキルが評価されてお金がもらえる仕事をしたい、と心から思いました。

それが本業だったら理想ですが、副業としてでもその仕事があると救われる気がします。

以上です。最後まで読んでいただいてありがとうございました!